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| 仙台どうでしょう、の巻。 | ||
| 【2006/07/11 18:57】 | ||
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行ってまいりました。杜の都仙台へ! 言うなれば、ギルドのオフ会なのですが、3日間ほど現地の仲間にお世話になり、非常に楽しく思い出に残る旅となりました。 参加者は、私を含めて6名で、この内2人が現地民。 そして、3名が私のリアル友人で、同じく高知からの出発となります。 ちなみに残る一名は、静岡っ子で、高知組より一日早く仙台入りしてる模様。 さて、波乱の幕開けとなる旅行初日。 友人の運転する車は、期待を乗せてゆるやかに発進するのでありました。 ![]() 目指すは高知空港!高知→大阪→仙台と、飛行機を乗り継ぐ形となるのです。 まずは高知から大阪へ、プロペラ機(!)に乗りテイクオフ! 機体のあまりの小ささに、言い知れぬ不安を感じますが、機体が雲の上に出てしまえば、怖さなんてなんのその。 その美しい光景に、息をのむ私なのでした。 眼下に広がるシュークリームのような雲、雲、雲・・・。 じめじめした天気が、上空では嘘みたいに晴れ渡っており、真っ青な空がどこまでも高く続いております。 おぉ〜、まさに 崑 崙 。 心なしか目頭が熱くなりつつ(笑)、その光景をネタに蝶や仙人と戯れる妄想をしていたら、あっと言う間に(30分くらい)大阪へ到着してしまいました。 大阪に着いた地点で、ブランチを取ることになったので、空港内をウロつき、「たこむす」なる珍品をGET。 滑走路が見える位置で、飛行機の往来する光景を楽しみながら、頬張っておりました。 ![]() おむすびとタコヤキのコラボレーション、ここに完成。 友人は旨いとのたまっておりますが、私は正直、たこやきと握り飯は別々に喰らう方が旨いんじゃないかと思うわけで云々(略) とにかくそんなこんなで、お腹も満たされ、お次は仙台行きの飛行機に乗り込みます。 今度は大型旅客機なので、なんとなく安心感。 離陸時の加速に興奮しつつ、目的地へと思いを馳せるのでした。 ![]() そして遂に、仙台(空港)へ到着! 霧雨の降る中、現地の仲間の姿を見つけ、感動の再開です。 なんだこの気候は。半袖着てる自分がアホみたいじゃないか。 早速、荷物をトランクへ詰め込み、車にお邪魔して、ギルメン宅へと向かいます。 さりげなく、車内で『水曜どうでしょう』が上映されてましたが、完璧すぎるネタの仕込み方に脱帽。 ところで車窓ですが、さすが米どころ東北、広がる田んぼの広大さに、軽く驚いてしまいました。 ギルメン宅に到着し、荷物を部屋へ運び込み、少しだけ小休止します。 一人暮らしのギルメン宅は、大量の荷物と6名という大人数で、カオス状態となってしまいました。 ありがとう、K子(仮名)さま…数日お世話になります|д`*) まさかこの場所が、悲劇の煉獄「ゴルゴダの丘」になると、この時誰が予想できようか。。。 軽く前フリをチラつかせつつ、次の話題に移ります(何) 一同は、軽い休息を取った後、商店街へと繰り出しました。 お目当ては、道中で売られている「ひょうたん揚げ」! 残念ながら、写真は残ってませんが、このひょうたん揚げ、丸い揚げ玉2つの中に柔らかい蒲鉾が入っていて、それを串に通した形で売られております。 ━○○- ←こんな形。 ピリっと辛いケチャップをかけて、ホットドックのような感覚で食べるのですが、甘くてサックリした揚げ生地の中に、熱々のふわっとした蒲鉾…そして柔らかくもプリっとした食感・・・もうむっちゃ美味しかったです! 美味しいオヤツ大好き人間の私ですが、このひょうたん揚げは、かなりのお気に入りとなりました。 絶対、必ず、また食べたい(*´¬`)ウマウマ〜vvv さて、オヤツで満たされたお腹をさすりながら、次に向かうは青葉城! 商店街を抜けて、レトロなデザインのバスに乗り、トコトコと街並みを走ります。 バスはいつの間にか山道に入り、結構な高さまで登ったのですが、なるほどこれなら中々攻められないや。 目的地に着き、早速、見晴らしが良い場所に行ったのですが、お天気のせいで視界は悪く・・・。 でも、霧立ち込めるその景色も、なんだか静かで良いものです。 ![]() テレビでしか見たことの無い像にも、しっかり会えました。 凛々しい像です。 聞いた話によると、正宗はハイセンスなお方だったそうで、陣羽織も自分でデザインしたものを好んで着ていたそうです。 そのデザインされた羽織ものを写真で見たのですが、なるほどお洒落で、十分現代にも通用するセンスを感じました。 奇抜なファッション(?)をする者を、当時から「ダテ者」と呼んだりするのですが、この「ダテ」とは「伊達(正宗)」から由来してるものなのですね。 目から鱗なのでした。 さてさて! お城の案内を受けてご満悦な面子ですが、ここで又もやオヤツタイム(*´皿`)ニシシ 仙台のオヤツと言えば、そう、「ずんだ餅」です。 パッと見、蛍光緑の餡子が危険な感じがしますが、これはえんどう豆を加工して作ってあるので、当然のお色。 ちょっと食べるのに勇気が入りましたが、口に含むと豆の香りが広がって、意外と美味しく頂けました。 東北の餅料理は無条件で旨い。これが私の出した答えです(何)。 ずんだ餅を食べた後は、正宗と愛姫の顔ハメ看板で こうしてコレクションの顔ハメ写真に満足しつつも青葉城を後にしたのでありました。 ・・・と、長くなったので一旦ここで区切ります。 続きは順次更新予定なので、期待せず待っててください。 いやもうむしろ、待つなと!次の記事はデンジャーです。 次回予告!『真夜中の大噴火〜S殿、豪快に散る!〜』の巻!! 生きて、朝を迎えられるのか・・・今、皆の気持ちが一つに。。。 S殿「・・・うん?もう大丈bゴバァ(大吐)」 |
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